食の新日本風土記とは

全国47都道府県における「食」の伝統の再発見と、新たな創造を通してわが国の「郷土」と「食文化」を照射する『食の新日本風土記』事業に着手します。

「地産地消」の概念を「国産国消」に転換し、郷土に根付く野菜や果物などの食材を丹念に掘り起こし、料理の創作を首都・東京で展開します。

こうした取り組みに賛同する生産者と、個別の飲食店との仲立ちを「ルネッサンス築地野菜・くだもの推進委員会」が行います。

全国の伝統料理・郷土料理を継承しつつも、時代の流行を踏まえ、新しい価値観を重ね合わせた未来の伝統料理あるいは郷土料理の創造に挑戦します。

およそ4年間にわたる活動の果てに、全国47の都道府県の「食」の居佇まいが再構築されたとき、生き生きとした新しい「農」の風景を眼にすることができるよう念願しております。

新しい「食文化」の創造のために、多くの生産者の皆様と、多く料理人の皆様が連帯するステージを「ルネッサンス築地野菜・くだもの推進委員会」がご用意させていただきます。皆様方の参加を心よりお待ち申し上げます。

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    料理人

    山田 チカラ

    山田 チカラ

    秋山 能久

    秋山 能久